簡易保険はどうかわる? 郵政民営化のぎもん

お年玉付年賀はがき当選番号発表

1月25日、中井美穂さんとお笑い芸人のオリエンタルラジオのお二人をゲストに迎えて、平成21年用のお年玉付年賀はがきの抽選会が開かれました。

平成21年用のお年玉付年賀はがき当選番号です。
 
【1等6ケタ×1本】345898 
【2等6ケタ×3本】663829/908796/028962
【C組限定賞6ケタ×2本】882347/223109
【3等下4ケタ×1本】5070
【4等下2ケタ×2本】94/46

どうですか、当たってないですかぁ〜、しっかり確認して下さいね。
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郵便局は民営化後はどうなるの?

日本郵政公社は、持株会社と4つの事業会社に民営化、分社化します。

2007年(平成19年)10月1日、日本郵政公社は民営、分割され、持株会社「日本郵政株式会社」の下、4つの事業会社のグループになります。

郵便事業株式会社、 株式会社ゆうちょ銀行、 株式会社かんぽ生命保険、そして、この3つの事業、「郵便」・「貯金」・「保険」の窓口業務を委託された郵便局株式会社の4事業会社です。

業務委託を受けて、郵便局株式会社が、これまでどおり、変わらずに全国の郵便局の窓口で「郵便」・「貯金」・「保険」のサービスを提供していきます。
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簡易保険は民営化後はどうなるの?

簡易生命保険契約は日本郵政公社の民営・分社化に伴い、新たに発足する「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構」に引き継がれます。

独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構は、その業務を株式会社かんぽ生命保険に委託し、さらに、株式会社かんぽ生命保険は郵便局株式会社に再委託します。
これにより、これまで通り引き続き全国の郵便局の窓口で保険サービスをご利用いただけます。

ただし、簡易生命保険法は廃止となりますので、民営化後の新規契約は、新たに発足する「株式会社かんぽ生命保険」が提供する保険サービスに加入することになります。

民営化前に加入された方の簡易生命保険契約は、新規設立の「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構」に引き継がれ、その保険契約が消滅するまで管理されます。
各契約者による特別な手続きは必要ありません。


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